付帯サービス目当てに現金化できるクレカを作る場合には与信枠に注意する!
現金化できるクレカには便利な付帯サービスが色々と付けられていますが、
それを目当てにカードを所持したいと考える人も多くいらっしゃいます。
年会費無料のカードでは手厚いというレベルのものは稀かも知れませんが、
例えば海外旅行に関する保険などは海外でカードを使った時点から、
一定期間の間だけ保障が受けられることになりますから、
複数のカードをタイミングをずらしながら利用することで、
長く海外旅行を安心に楽しめるという活用術もあるようですね。
当たり前に保険に入ってしまうとコストも多く必要となってしまいますからね。
仮にそういった目的があったとしても、現金化できるクレカを複数所有するというのは、
意外とハードルが高いことだったりもするのです。
それは、それぞれのカードに与えられている与信枠が大きく関係してきます。
キャッシング機能として貸し出し可能な金額が設定されているものですが、
自身が所有している全てのカードの与信枠を合計してみて、
それが年収の3分の1あたりがボーダーラインであると言われているのです。
実際に現金化できるクレカでお金を借り入れしていなくとも、
与信枠が与えられているだけで支払い能力の一部として関係してくるわけですね。
これを防ぐためにはキャッシング枠をゼロとして申請する方法もあるそうですよ。